法人向けパソコンは購入する場合とリースで利用する場合がありますが、いずれにしても業務が円滑に進められるように、しっかりと選ぶことが大切です。実際に法人向けパソコンを選ぶ時に最初に確認しておきたいのが、パソコンのスペックです。CPUの性能はどうか、容量は十分か、そして業務に必要なソフトが使用できるかどうかなど、チェックしておきたいポイントはたくさんあります。この中で特に妥協したくないのが、CPUの性能です。CPUはパソコンの処理能力に直結するもので、性能が悪くなると動作時間が長くなり、結果的に仕事の生産性に影響してしまいます。作業時間も長くなる可能性があり、要注意です。仕事で使用するソフトが使えるかどうかだけでなく、CPUの性能についても十分に考慮しておきましょう。

パソコンの汎用性も確認することが大切

法人向けパソコンを選ぶ時には、汎用性をチェックすることも大切です。特にリースではなく購入する場合は、絶対に確認しておきたいポイントだと言えるでしょう。パソコンの汎用性とは、様々な作業や業務に対して、幅広く適用できるかどうかを意味しています。万が一特定の業務にしか利用できなかった場合、また新しいパソコンを準備しなければなりません。このため将来的なことも考えた上で、汎用性の高いパソコンを選ぶことが大切です。また、デスクトップとノートのどちらにするのかも、十分に考慮しなければなりません。デスクトップは安定感がありますが、移動させるのが大変です。オフィスのデスクが日々変わる場合は、ノートパソコンを選んだ方が無難だと言えるでしょう。

BTOはBuild To Orderの略で、完成品でなく部品の状態で製品をストックしておき、注文があった時点で組み立てて出荷する製造方式をいいます。在庫リスクが軽減され、価格が安くなる特徴があります。